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穴澤:
おぉ!と思いましたよ。本当に背景がボケましたから。標準レンズでもボケさせる方法はあるんですけど、「EF 50mm F1.8 Ⅱ」だと比較的簡単なんですよ。またそれがいい感じなんです。もうそれだけで凄く写真がうまくなったような気がしたもんです。でもこれは本気でお勧めですよ。そうなると欲が出て、もっと他のレンズもほしくなってきまして。
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穴澤:
雑誌やパンフレットを見ていると、いろいろなレンズがあって、その効果もなんとなくわかってくるようになるんですね。普通(標準)のレンズだと、狭い部屋でデカイ犬を写そうと思うと、さらに部屋の様子まで入れようと思うと、被写体から結構離れないといけないんですね。でも狭いから、そもそもそんなに離れられない(笑)。なので、被写体の近くで撮影しても、部屋全体が撮れるレンズはないかと辿り着いたのが、広角レンズでして。
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穴澤:
僕が選んだのは「EF 10-22mm F3.5-4.5 USM」という超広角のレンズなんですけど、これだと結構富士丸に近寄って撮影しても、部屋全体が入るんです。これはいいと。部屋もちょっと広く見えるし。おかげでブログを見ていた人がうちに来ると、思っていた以上に狭いといわれるようになったんですが。
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穴澤:
そうですね、だいたいその3本で撮影してますよ。
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穴澤:
望遠レンズは持ってないんです。というのは、そもそも望遠レンズって、遠くのものを拡大して撮影するじゃないですか。だけど、富士丸はデカイので、ちょっと離れたくらいではフレームに収まりきらないんです(笑)。あと、部屋も狭いですし、離れようがない。だけど、ボケ味の話ですけど、望遠もすごくいい感じでボケるんですよ。だから、小さい犬や猫を撮影するだったら、望遠はかなり有効だと思いますよ。
